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ある方が話していた、
「類は友を呼ぶ。自分で表現していると近い人が集まって来る」 という言葉。 最近周囲で活動している方をみてるとそう感じます。 やすやすと壁を越えているように見えるが、実は小さな積み重ねを長ーくしてたり。 完璧でなくとも、思い切ってともかく発信をして場をつくったり。 それが、うまくつながり広がっていっています。 表現、発信せずにそういう関係のみを求める人にならないように。 ちょっと今年は動きます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今日は、近所のデザイン事務所を訪問。
仕事っぷりを見てきました。 喋りのうまさ。 商談の進め方。 説得の流れ。 言葉の選び方。 成果物の完成度。 などなど。 見せていただいてしまう 結果となりました。 商談での説得する流れはさすが。 圧巻でした。 プレゼン。そういうことか…。 こんな機会もなかなかないので とても勉強になりました。 商談中、コッチにも話を振ってきたのでツッコミそうになりましたが 場を荒らしてはいけないので うまく同調しつつ。 やはり、自分達はまだまだ やれることがあると確信。 もっと、挑戦しないと。
週末はデザインワークショップ。
大義としてのデザインプロセスについてあたらめて学習。 講義や実践で多くの刺激や発見を得ることが出来ています。 実際、楽しい。 1つはチームメンバーのキャリアーが異なること。 密なコミュニケーションをとりつつ そのバックグラウンドから来る 意見や発想のプロセスを知ることが出来ること。 ここは違う意味で今後、仕事に役に立ちそう。 その中でも、 ここに参加している 若い方。学生さんなどは 最近は開かれたワークショップやトークイベント、コミュニティーでの活動など 増えているせいか 情報もしっかりと持ったり吸収したりして 意見の組み立ての力がしっかりしています。 話していても議論として柔軟に成立します。 むしろ、社会人の方が凝り固まっている印象 上から目線になり、視野が狭くなりがちです。。。 先日のレクチャー内で 産学連携が上手くいかないとの 企業様の質問がありましたが、 おそらく運営の問題かと感じました。 その質問に対する解答も悲しいものでした。。。 大丈夫だろうか? 積極的な若い方に よい実体験が出来るような機会をもっとつくらないと、 彼らもどんどん外へ目が向いていくような気がします…。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
昨日は、月に一度のミーティングでした。
会社から離れた立場で、プロジェクトを進める話し合い。 無理にでも時間を作って参加しています。 メンバーも面白い方々で、とても刺激になります。みんな若いし。 いろんな企みやなんとかをディスカッション。 こういった活動が今の仕事のモチベーションにもつながっています。 今後どうなるか?たのしみです。
この場所をしばらく日記的に使おうと思っています。
たくさんのアクセスがある訳ではないので。 個人的なメモとして。記録として。 まあ、いいだろうと。 どのぐらい続くか?分りませんが。 ゆるくすすめていきます。 娘たちの寝顔が とても最近愛おしく感じる こんな時期なので 何となくの気持で。 この先に向かって記録、記憶。 日常や、 デザインの仕事や そのまわりについて、 思ったことを書ければと。。。
西宮へ。
実家に寄るついでに、アクタ、西宮ガーデンズというショッピングモールをうろうろ。 伊東屋が、新たに出来てていつもより長居。 ざっくりと雑貨、家具、ファッションを見て回る。 見たいお店の多くがあるので ほぼ月1のルーチンワークになっています。 阪急西宮北口周辺は16年以前とは大きく様変わりしました。 以前は駅北東側は商店街+市場という少し古めかしい佇まいで 田畑も多くありました。 すこしのどかさの残るような場所でした。 そして、震災。 当日、駅周辺を訪れたのですが、 市場、商店街は、かなり古い建物が多かったせいか…。 ひどい状態でした。今もその光景が脳裏に残っています…。 訪れるたびに寂しいのは 昔を語るための場所が近くにはあまり残っていないことです。 見事に区画整理されて風景も変わってしまいました。 ただ、今の環境に喜んでいる部分もかなり多くあります。 新しい家が建ち並びましたが、 以前よりも道も広くなりとても住みやすくはなったようです。 住んでた時はそうなればいいのにって思ってた光景かも知れない…。 いずれにせよ、全く想像できなかった状況です。 今回の震災にあたって 未だ進行中の出来事もあり 今と、この先について考えてしまいます。 どうなるのか、、、 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
仕事で、最近行ってること。
一週間の気づきを報告しあうこと。街でみたものでも、家でも、なんでもいい。仕事以外で引っかかったことを。 くだらなくて全然構わない。 なかなか話せないスタッフもいます。 何かあるはずですが言えない。 あっても、場で言い出せないのか、 話す事としてまとまってないのか…。 話の中身より、 見つけること、話す、伝えることの練習。 自分なりに、そのしくみや方法をいろいろと考えてみることを期待しています。 やり方は縛ってないので、 話すのが苦手なら、見せるものを使うとか…。 その辺のアイデアも期待していますが…。 まだ、硬い感じ。来週はどうだろうか。 週末、自分も出来るだけ外をウロウロしてみようと思います。
想いが入った仕事は、どんどん面白くなっていきます。
人も楽しく。みんなが企んで意見を出し合って。 さらに内容も深まっていきます。 そんな体験が、やっと最近できるようになりました。 つい徹夜も、締め切りではなく想いから。なのが最近。 一つは、秋には面白い結果が出るように。自分にとっても一つの目標だったこと。 もう一つは、大きな夢にむかって。海外が視野に入っています。 どちらもみんなが前向き。絶対に成功させようという気持の強さを共有できています。 ただ、すべての仕事がそういう訳ではなく、問題もあります。 今日は、その部分に気づき対処について考察。。。 想いがないと、なかなか難しい。 仕事に向う姿勢についてスタッフとおさらいをしました。 こうやって仕事が良い方向へと変わって行くように。日々、目を行き届かせたい。 さておき、今回の目の前の問題には、キチンと向き合って対処しないと。 来週、「問題」に会いに行きます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ![]() タイトルが大げさになっちゃいましたが、 時々、人に質問をしてみる事柄。 これは、アートですか?デザインですか?と。 ちょっと、いやらしい質問ですが。 若い世代の方や 質問の2つの事柄について今の動きを観察している方は そこに明確な線引きをしなかったり、 2つが、かなり近い関係になってきていることを話してくれます。 なるほどという話がたくさん聞けます。 線引き自体がナンセンスに感じることもあります。 片方では、、、明確に線引きをしたり、片側の世界は分からないとか…。 そんな答えもあります。 それも、興味の湧く回答です。 その「線」が面白い。 線があるので超える、超えないという意識ももっています。 ここは超えたけど、こっちにには行かないとか。 自身のポジショニングが存在している。 自分の関わるデザインの仕事は どんどん業務の領域が曖昧になってきています。 「そういう仕事が出来る能力がついた」とか、「領域を超えてやってます」 というよりも自然にそうなってきている。 周囲を見てもそんな感じ。 特に若い世代は、さらに領域を広げている印象。 「領域」という言葉自体がおかしいぐらいに。 「デザイン」「アート」という言葉の解釈のスタートラインが異なっていると感じます。 この2つの言葉。 どちらも生活にいろんなカタチで関わることが増えてきています。 街にもなにげなく溢れています。 最近では、 体を動かして、知ったり、体感することが、 とても大切になってきたように感じます。 さて、今度は街へ何を見にいこう? ![]() <じつは、ムシ博士をめざしているらしい> 次女6才。 「デザインあ」を週末一緒に見ています。 説明的でない、感じる部分の多い番組。長女9才はあまり興味を示しません。 興味を持った次女とは番組中いろいろと話します。 いろんなものがあるけど、いろんな人がそれに関わって いろんなことを考えて出来たものがここにある。ということをざっくり話しています。 で、街で家でふとしたときに質問を受けるようになりました。 ジュースを飲んでいて、曲がるストローをまげつつ、 「これもデザインした人がいるわけ?」 駅のベンチに座って、 「これもデザインした人がいるわけ?」 DSのアダプターのコンセント差し込み口をたたみつつ、 「これもデザインした人がいるわけ?」 と、、、、 まあ、きかれても答えを細かくいうことはしていません。。。 曲がるものが気になるのなら「他に曲がるものをさがしてみよう」、 ベンチが気になるなら「駅のベンチ、他にはどんなのがあるかさがしてみよう」 という具合に返答しています。 そんなことをしながら 実は自分にとって、とても勉強になってたりしています。。。
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