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![]() 昨年末観ました。 小さなスクリーンで上映されたこの映画。 現代アートをこつこつと己の信念で買い集め続ける夫婦のドキュメンタリー。 アートの世界のこと。夫婦のこと。コレクターとは…など、 いろんな切り口で感想が述べられそうです。 余計なナレーションとかは少なく、 極力物語性は排除されているので。。 ちょっとオシャレな感じでメディアでは紹介されていますが 非常に人間くさい感じのする映画でした。 コレクションに対する熱い情熱に感心するも、 逆にスゴさゆえのコワさみたいなものも感じつつ。 久々に映画館での映画鑑賞。 ![]() 映画のこと。 最近はメジャーなのを観に行くことが多かったので 久々に小さいハコで観ました。 (500)日のサマー。 恋愛映画じゃないと前置きがありましたが、 そうかも知れないけどそうでもない。 運命について。恋愛を通して描いているといえばそうかもしれない。 サマーとトムの物語。 感想を書くのは全く得手ではないのですが、 印象に残る映画だったので、 ざくざくっと書いてみることにします。 内容に踏み込みます。 ![]() ピクサー作品は、観ておこうということで、 WALL・E ストーリー詳細は割愛しますが、 設定の時点で、おもしろいと。 29世紀で ロボットが話の中心。 人間の言葉でストーリーを紡いでいくパターンもありそうですが、 ここは、ピクサーの作り込みの上手さ、 ロボット同士の意思疎通は、ロボットの感覚で…、 ということで前半はほとんど無言劇の状態。 (以降もロボットの会話は少ないです) 表情の少ないロボットの感情を動きで見せていきます。 かなり感心しました。 あと、映像が、リアル。 冒頭の部分は特に モノの質感、フォーカスの具合。 写実的でCGっぽさを感じさせない。 また、人間も出てくるのですが、 29世紀の人間は今までのCGアニメ的な表現。 過去の時代(現在の我々ですね)の人間は実写で表現で と使い分けていました。 この使い分けは必然性があって ファンタジーとリアルを上手くつなぎ合わせる(ロボットの表現のリアルさも) 要素となってたように思います。 他も、仕掛けがいろいろとあるのですが、 ピクサー作品ならではの、ぬかり無さとユーモアが十分感じられる 完成度の高い作品でした。 言葉が少ない分、 子供でも分かるかと思ったのですが、 あまり小さいと説明なしでは、細部を誤解してるようで(3歳) あらためてあらすじを聞いてみると大筋は合ってるのですが ハッピーエンドでない理解でした…。 ![]() 「ポニョ」は観ていませんが、 アルプスの少女ハイジをDVDで観てます。 子供と。 自分も幼少の頃みていたのですが、 ストーリーの細部は、みごとにほとんど忘れています。 歌と後半の名シーンしか記憶にないです。 大人になってみると…。 急な展開はないのですが、おもしろい。 じっくりとハイジが成長していきます。 なんとなく暗喩っぽいくだりも盛り込まれていて、 奥深く出来ています。 子供は、やはり歌(おわりの方)のときが 一番盛り上がっています…。 ![]() TOKYO LOOP 久々に恵文社にいって、みつけたチラシ。 16人のクリエーターによるオムニバスアニメ。 京阪神でみれるようです。 (京都は京都みなみ会館で3/24より(予定)) 参加作家は 佐藤雅彦+植田美緒 田名網敬一 清家美佳 大山慶 しりあがり寿 束芋 宇田敦子 相原信洋 伊藤高志 しまおまほ 和田淳 村田朋泰 古川タク 久里洋二 山村浩二 岩井俊雄 …豪華。 音楽:山本精一(!) このようにメモってもなかなか行けないこの頃…。 時間を作らねば。 ![]() 最近、子供がクルテクにハマッてます。 他、いろいろDVDを見せたのですが…これが一番。 話は短く、キャラが特徴的。(ウサギとか) 言葉も無く、絵で伝わるストーリー。 派手さはないけど なぜか、これには惹かれるものがあるようです。 たしかに ほのぼのしてカワイイです。 人間もいろいろ出てきます、ヒゲのおじさん(?)とか。 ゼンラで日光浴したりで。 うちの子供は???でした。 後に、ライオンに追われてました…が。 ともかく、ほんわかした緩く楽しい話が良いようです。 ピングーよりも、ディズニーよりも。 自分もちゃっかり楽しんでます。
「亀は意外と速く泳ぐ 」
監督:三木聡 主演:上野樹里 最近になって、邦画をよく観ます。 映画は監督で選んでみる事が多いので、そのスタンスは守って。 よって、なにかクセがある作品を選ぶ事になります。 で、今回もそのパターン。 この作品。主婦がスパイになって…というもの。 スパイ映画のような、ストーリー展開?という期待感の中、 会話、小ネタ、小物など細かいディテ−ルの積み重ね、 おだやかに全ては進んでいきます。 そして、さわやかに終幕。 立ち位置による視点の変化で世界が変わったようにみえる、 平凡が非凡に、現実が非現実に… 子供の頃にあったような、そんな感覚の90分。 パンチのあるストーリーと笑いがあるわけではありませんが 感覚的に乗れれば気持ちよく観れる作品では。 なんて、思いました。 ![]() やっと「24 season 4」を見終わりました…。今回が一番テンポよかったです。キムがいなかったし。 で、次作は…。いつリリースなんだろう。 すでに、アメリカではiTMSで「24 season 5」がダウンロード出来るようです。(hiroshi fujiwaraのblogより) 1エピソード $1.99 。お手頃価格。 日本のiTMSも今後、ドラマ等の独自の配信って出来るのかな?。
年初めで未だにドタバタですが、
久々に映画などを観ました。 こういう類いの映画は、 ほとんど観ることはないのですが たまたま。 派手な仕掛けは全くなく 脚本と演技の力でみせています。 (時々出てきるVFXが貧相な表現に感じるほど) 戦争がテーマで重い感じがしますが そんなことはなく、人のユーモラスな側面もみせながら しっかりとメッセージが伝わる作品でした。 地味な印象の映画ですが、よかったです。 「父と暮せば」 出演: 宮沢りえ, 原田芳雄,浅野忠信 監督: 黒木和雄 < 前のページ次のページ >
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